担当教員: 早川 吉尚
日時: 月曜5限 (通年4単位)
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1.
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演習の目的 | |
| 近年のインターネットの発達は、商取引の形態に劇的な変容をもたらしつつある。サイバースペースなる世界が爆発的に拡大し、これを舞台に商取引が展開されるという「電子商取引」なる取引形態の出現である。それは様々な新しいビジネスチャンスを生み出すとともに、既存の取引形態の存在基盤をも揺さ振りつつある。 本演習の第一の目的は、電子商取引の基本的な仕組み、現段階までの発展状況と発生している問題、それらを解決するための各国の法整備状況(EU、OECD、国際連合国際商取引委員会をも含む)、様々な紛争解決機関の対応といった事項について、関連する文献や情報ツールを通じて知見を広め、検討を加えていくということにある。 また、幾つかのチームに分かれて、電子商取引を通じて何らかの産品を海外から実際に輸入することで、電子商取引がもたらしてくれる可能性と内包する危険性を自らが体感するということも、本演習の目的である。 意欲的な態度と毎回の出席は当然の前提になる。なお、本演習におけるレジュメやレポートの提出は、電子メールを通じて行われることになり、演習の成果はウェブサイトを通じて発信されることになる。 |
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2.
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演習の方法 | |
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テーマごとにチームに分かれ、上記に関する報告を行う。 | |
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報告は、与えられたテーマについて30分の持ち時間をめどに行う(各チームは三回の報告が前期において割り当てられる)。質問や討論の時間をどのように織り交ぜるかは自由。 | |
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3.
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事務連絡等 | |
| ML、もしくは事務連絡用掲示板を利用する。 | ||
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4.
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今後の予定 | |
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<前期> 報告準備作業期間、メールによる中間報告(5/10まで)、方針の修正作業(5/13) 第3回(5月20日) 第一回報告 |
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| 5. | 早川ゼミBBS | |