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Faculty of law, Saint Paul's university

立教大学法学部 2001年度早川ゼミ電子金融班WEB SITE

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 ▼ はじめに

 電子市場の起源は1971年2月8日の米国「NASDAQ」市場開設まで遡る。金融は定型性と正確で迅速な情報処理要請から早期に電子化の導入された分野で、今日では情報化とグローバル化の伸展によって瞬く間に国境を越え、取引額はモノやサービスの対価として支払われる実需の数十倍、数百倍とも言われている。

 金融のなかでも為替の仕組みは、その同質性と裁定取引が機能しやすい銀行間取引市場の特殊性により「一物一価の法則」が妥当し、最も電子化に適した市場といえる。しかし、流動性やデリバティブズ(金融派生商品)による取引上の便宜から、ヘッジファンドの投機対象となり、システミッククライシスなどの負の側面も、トレードオフ関係として存在している。C2班ではそれらを踏まえ、電子商取引が早期に導入された企業間取引分野で、尚且つ貿易立国である日本に多大な影響を与えている外国為替市場に焦点をあててみた。

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最終更新日:2002年3月31日

円ドル直物取引 【株式会社メイタントラディション】

 

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