2001年度演習
「国際電子商取引」 通年4単位
月曜日9・10限 於 7203教室

1.演習の目的                                          

  近年のインターネットの発達は,商取引の形態に劇的な変容をもたらしつつあります。サイバースペースなる世界が爆発的に拡大し,これを舞台に商取引が展開されるという「電子商取引」なる取引形態の出現です。それは様々な新しいビジネスチャンスを生み出すとともに,既存の取引形態の存在基盤をも揺さ振りつつあります。
 本演習の第一の目的は,電子商取引の基本的な仕組み,現段階までの発展状況と発生している問題,それらを解決するための各国の法整備状況(EU,OECD,国際連合国際商取引委員会をも含む),様々な紛争解決機関の対応といった事項について,関連する文献や情報ツールを通じて知見を広め,検討を加えていくということにあります。
 また,幾つかのチームに分かれて,電子商取引を通じて何らかの産品を海外から実際に輸入することで,電子商取引がもたらしてくれる可能性と内包する危険性を自らが体感するということも,本演習の目的であります。  意欲的な態度と毎回の出席は当然の前提です。なお,本演習におけるレジュメやレポートの提出は,電子メールを通じて行われることになり,演習の成果はホームページを通じて発信されることになります。

 

2.演習の方法                                         

3.本年度のテーマ                                         

 
 
e-marketing
II
 
電子商取引 1
e-marketing
I
 
 
e-marketing
III
 
 


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